年収・給与などの交渉

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 希望条件の書き方

 希望条件の書き方について解説します。


 履歴書によっては、希望条件という項目が存在します。希望条件に記載する

内容としては、「希望勤務地」「希望部署」などが一般的です。


 採用側としては予算や枠があるため、条件範囲外の希望を提示されれば、

余程マッチする人材でない限り、不採用となる可能性が高くなります。


給与・年収

 「給与」に関する希望は、応相談となっている場合を除いて基本的には

書かないべきですが、転職サイトや企業側のエントリシートなどに項目が

存在する場合があります。


 希望年収については企業が提示している給与の目安と、前職給与をベースに

算出すれば良いでしょう。転職を機に年収をUPしたいとお考えなら、

これまでのキャリアからどのように貢献出来るかを語れる必要があります。


 理想ばかりではなく、適正年収を知ることがとても重要で、人材紹介会社の

キャリアコンサルタントへ相談するのが良い方法です。例えば、DODAのサービスが人気。

希望年収が適正であることは正しく自己分析が出来ていることの裏付けとなります。


配属部署

 配属先の部署については、これまでのキャリアを活かす場合は説得力があり

ますが、新たな業種に挑戦という位置づけであれば、十分な企業リサーチと

面接官を納得させるだけの動機、そのための自己啓発など、具体的な

アクションが無いと説得力がありません。


勤務地

 応募先の企業が本社のみであれば当面問題ないでしょうが、地方に支社のある

企業では、当然ながら支社での採用や、転勤のリスクがあります。貴方が支社採用や

転勤を望まない場合でも、「不可」と記載するのは利口ではありません。


 書類選考の足切り条件になっている場合もあり得ますから、

書類上は「条件により検討可能」としておくのがベターです。


 やむを得ない事情があるにせよ、書面と口頭では受け取り側も違います。

貴方だったらどう聞くかということを考えてシュミレーションしておきましょう。

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